鳥月亭
地元河川敷を中心に、季節の野鳥を紹介します。 天体関係の記事はリンクの「ベランダ観測所」に引っ越しました。
リュウキュウアカショウビン / M島探鳥(1)
 ここ数年、お盆前の夏休みに、南の島に遠征に出かけていましたが、今夏は7/8にお休みをいただいて、7/8-10と、家内と探鳥旅行へ行ってきました。今年はある鳥さんをじっくり見たくて、例年のI島ではなく、M島です。その時の写真をしばらく掲載します。
 主目的の鳥さんは最後に回す事にして、M島と言えばやはりこの子、リュウキュウアカショウビンさん。有名な山林の水場で少し待っていると、すぐ近くに来てくれます。
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 二羽来てくれる事も。三日間、毎日会えました。
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 でもアカショウビンさんは、アップで撮るより、引いて撮る方が似合う気がします。別の場所で。
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 こんな感じが好きです。
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 サンダンカの花を背景に。
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 うーん、可愛いです。
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 なんて言いながら、だんだんアップに。
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 最後は、水場に戻ってドアップ、少し大き目で(1024×768)で。
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 さて、以降は最初に撮影した順に紹介していきます。

機 材 : SWAROVSKI STM-80HD + 25-50×W Zoom + Panasonic DMC-LX3
撮影地 : 南の島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

リュウキュウアカショウビン
 石垣編最終回は、今年もこの子、リュウキュウアカショウビンさん。3日間とも会えましたが、初日は夕刻の暗い場所で撮影は出来ませんでした。下の子は2日目の午前中。わりと開けた林の側で。何か咥えています。
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 同じ個体。咥えているのはトカゲのようです。
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 ピンアマですけど、背中の青い部分が見えているので。
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 この子はトカゲを咥えたまま、食べようとはしません。営巣時期は、ほぼ終了しているはずですが、この子はまだ子育て中かも? そうだとすると、近くに巣があって、私たちのために戻れなくなっているかも知れないので、あまり粘らずに立ち去る事にしました。ちょっと大き目(1024×768)で。
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 3日目、森の中で出会った個体。
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 とても愛想が良い子で、近くで撮らせてくれましたが、お顔が少し汚れているのが、ちょっぴり残念。野鳥の写真はいつもそうですけど、上手く撮れたと思っても、どこかしら不満が残るものですね。でもモデルさん達には、大感謝です。
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 さて石垣編は以上で終了。3度目でしたが、何度でも行きたいと感じさせる、楽しい探鳥旅行でした。

機 材 : SWAROVSKI STM-80HD + 25-50×W Zoom + Panasonic DMC-LX3 
撮影地 : 石垣島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

リュウキュウアカショウビン
 石垣編、最後はやっぱりこの子、リュウキュウアカショウビンさんに勤めてもらいましょう。昨年の奄美では、何度も会えた割りに良い写真は撮れず。今回は回数は少なかったですが、多少は遊んでもらえました。2日目、林の中で。
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 この時は後ろを向いたかと思うと、ぴゅっと飛ばして、直ぐに飛び去りました。
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 2日目の夕方。人工物の上ですけど、木製だと、悪くないかも。
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 待っていると、なぜか近くに飛んできてくれました。しかし薄暗い所で、SS1/3.2秒でブレブレ写真ばかり。下の写真はリサイズしているので目立ちませんが、オリジナルをピクセル等倍で見ると、わずかにブレています。薄暗い林の中にいる事の多いアカショウビンは、綺麗に撮るのは難しいですね。
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 3日目の朝。何か咥えていますが、なんだか分かりません。
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 3日目の昼間。珍しく、道路際の明るいところにいました。とまっている場所が良くないので、トリミングでドアップに。SSが早いので、結構シャープに撮れたかな? 口の中の舌が見えています。
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 上と同じ場所で。やはりトリミングでドアップ。明るい場所だと、本当に赤が鮮やかな鳥さん。腰の青い部分が僅かに見えています。
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 でもやっぱりアカショウビンさんは、林の中で引き気味で撮ったほうか雰囲気がでますね。
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 あれから既に2週間以上過ぎて、この子達も既に南へと旅立った事でしょう。旅の無事を祈ります。

 さて、石垣編は以上で終了。声しか聞けなかったキンバト、ちらと姿を見ただけのリュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ミフウズラなど、宿題も多く残りましたが、自然豊かな石垣島の旅は、とても心に残るものでした。またいつの日にか、訪れたいものと思います。

機 材 : 1-2コマ目 OLYMPUS E-620 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち
      3-8コマ目 Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX150
撮影地 : 石垣島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

リュウキュウアカショウビン/南の島にて -3
 3番手はリュウキュウアカショウビンさん。今回の旅行でぜひとも会いたい種でしたが、結構何度も会うことが出来ました。その割りに良い写真は撮れませんでしたけどね(^^; もちろん、初見・初撮りです。
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 森の中のアカショウビン。リュウキュウアカショウビンはアカショウビンの亜種ですが、アカショウビンが全身赤茶色系統なのに対して、上面が少し紫色がかって見える点が異なります。
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 こちらも深い緑の中で。背中の青い部分が少し覗いています。
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 降りしきる雨と屋根の上のアカショウビン。やはり森の中が多いようですが、宿泊した市街地のホテルからも、朝、さえずりが聞こえてきましたし、人家の近くや電線、ガードレールなどにもとまっていました。
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 夜の森のアカショウビン。フラッシュではなく、ガイド講師さんの照らすライトで、ISOを上げて撮影。E-510ではノイジーです。野鳥を驚かせないための配慮ですが、長時間照らしていると、やはり嫌がって飛び立ちます。安眠妨害してゴメンネ。
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 上の親鳥の近くにいた巣立ち雛。可愛い感じです。8月の探鳥は時期的に遅いかな、とも思いましたが、営巣はほぼ終了していて影響を与える心配が少ないし、巣立ち雛が見れたのも良かったと思います。
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 熱帯樹の木陰で休むアカショウビン。これのみデジスコで撮影。結構警戒心が強く、撮影しようとするとすぐに飛び立ってしまうのですが、この子は木陰にいて安心していたのか、何とかデジスコでも撮れました。
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 本当に綺麗で可愛いアカショウビン達。奄美大島が、いつまでもアカショウビン達の楽園でありますように。

機 材 : 1~6コマ目 OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち
     7コマ目    Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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ぎん

Author:ぎん
自宅から徒歩でも行ける河川敷を中心に、スコープを担いでの野鳥写真の撮り歩きに嵌っています。写真はクリックで少し大きくなります。更新は原則週末です。

鳥撮りの方針
・撮影のための餌付けはしない
・餌付け中現場での撮影はしない
・なるべく徒歩で、道路をはずれず
・鳥を追いかけるのは、ほどほどに
・珍鳥情報に踊らされない
・マナーを守って、楽しく探鳥



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