鳥月亭
地元河川敷を中心に、季節の野鳥を紹介します。 天体関係の記事はリンクの「ベランダ観測所」に引っ越しました。
アカアシシギと奄美の鳥達/南の島にて -11
 奄美の野鳥編、最終回はまとめていきます。まずはアカアシシギさん。奄美でないと見れない鳥さんではないし、写りも良くないのですが、初見・初撮りなので掲載です。
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 アオアシシギさんと。あとキアシシギさんがいれば良かったんですけどね(笑)。第一回のベニアジサシさんからこのアカアシシギさんまでの十一種が、今回初見で写真も撮れた種類です。
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 ここからは亜種違いをいくつか紹介。まずは亜種リュウキュウキジバトさん。通常のキジバトさんより赤味が強いという事ですが、確かにそのように思います。
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 次は亜種リュウキュウヒクイナさん。こちらも色が濃いという事ですが・・・。
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 亜種アマミシジュウカラさん。どこが違うんでしょうね?
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 亜種リュウキュウサンコウチョウさん。図鑑には、外見で識別不可能と書いてありました。
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 亜種リュウキュウキビタキ幼鳥。同じ場所で雄成鳥も見ました。こちらは通常のキビタキと比べると、オレンジ味のない黄色なので識別可能と思いましたが、残念ながら写真は撮れませんでした。
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 この他、ヒヨドリ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ、ハシブトガラスなども全て亜種でしたが、珍しい種の方にばかり目がいって、ちゃんと写真を撮らなかったのは、ちょっと後悔です。

 以上で奄美の野鳥編は終了です。リュウキュウアカショウビンやリュウキュウサンコウチョウの写真だけが目的であれば、有名な撮影ポイントのある宮古島などの方が良かったのかも知れませんが、まだまだ初心者で、いろんな種を見たい私達にとっては、とてもよい夏の旅となりました。奄美大島の野鳥達とガイド講師のTさんに感謝です。しかし会いたくても見ることも出来なかった種(アカヒゲ、オオトラツグミ)や、見れても写真は撮れなかった種(オーストンオオアカゲラ、シロハラクイナ、ミフウズラ等)も多いですから、またいつの日にか、野鳥達に会いに、奄美大島を再訪したいと思います。

この後、番外編で他の生き物達を掲載して、奄美の写真を終わります。

機 材 :1,2,4~7コマ目 Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100
     3コマ目      OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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ぎん

Author:ぎん
自宅から徒歩でも行ける河川敷を中心に、スコープを担いでの野鳥写真の撮り歩きに嵌っています。写真はクリックで少し大きくなります。更新は原則週末です。

鳥撮りの方針
・撮影のための餌付けはしない
・餌付け中現場での撮影はしない
・なるべく徒歩で、道路をはずれず
・鳥を追いかけるのは、ほどほどに
・珍鳥情報に踊らされない
・マナーを守って、楽しく探鳥



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