鳥月亭
地元河川敷を中心に、季節の野鳥を紹介します。 天体関係の記事はリンクの「ベランダ観測所」に引っ越しました。
ミツユビ産卵
 先週はとばしてしまいました。鳥見はお休み中で、毎年ながら更新ネタに困る時期です。
 さて久しぶり(というか、まだ3回目)のペットネタ。今年もミツユビハコガメ君が、6月27日-28日の夜に、第一回目の産卵をしました。下の写真はブレブレですが、庭の片隅の地面を少し掘り返したところ。卵が一つ見えています。今回は植物の根や石が邪魔だったのか、深さ5cmくらいと、例年より浅い位置でした。

 28日早朝、掘り出し直後の卵。4卵でした。例年通り、プラスチックケースの底に湿らせた細かいバークを強いて卵を載せ、湿らせたミズゴケで覆います。卵はまだ軟らかく、半透明な感じです。
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 翌29日早朝の写真。左上の1卵を除き、他の卵には、中央部に白い部分が出来ています。
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 7月1日早朝の写真。白い部分が大きく広がっていますが、左上の卵のみ変化が見られず、この卵はダメのようです。これから約2ヶ月、孵るまで見守る事になります。
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 以前掲載した、昨年8月生まれの5頭の、孵った直後の写真。
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 10ヶ月半経過した現在の写真。一頭は育たず4頭となりましたが、残った4頭も、案外育ちに差があります。左端の一番大きい子は、かなり模様がはっきりして綺麗になってきました。この子達は、もうすぐ手放す事になると思います。
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今年の卵が孵ったら、また記事にするつもりです。

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ハコガメベビー誕生(その2)
 その2と言っても、新たに生まれた訳ではありません。先週記事の補足です。ミツユビハコガメの最初の産卵は2009年です。下の写真は今年生まれの3頭(甲長2-3cm)と、昨年生まれの2頭(甲長6cm弱)。昨年生まれの子は別に2頭います。それ以前に生まれた子は、皆、手放してしまいました。従って、現在ベビーは9頭飼育中。今年の卵がまだ後1個あるので、無事孵れば10頭になります。とても全部は飼えないので、大半は、いずれ手放す事になるでしょう。

 この子達の母親の写真。1998年10月、甲長4cm弱のベビーで入手したので、16才です。現在は13cm、600gくらいです。初産卵まで11年かかった事になります。割と濃色で、ものすごく派手という訳ではありませんが、甲羅もお顔もそれなりに模様が入っています。元気でとても愛想の良い子です。
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 こちらは父親。母個体が♀と判明した2001年9月に成体で入手しましたので、13才以上ですが、年齢は不明。母個体より、かなり年上のような感じがします。この子は、明る目の色合いで、お口の周りの白い模様以外は、とても地味です。私には悪党面に見えますが、ひょうきんというか、どんくさくて情けないところもあります。
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 両親が、結構異なる色合い、模様なためか、子供達もいろいろで、手放した個体には父親そっくりの子や、母親そっくりの子もいました。写真の昨年生まれの2頭は、割と綺麗になりそうなので、手元に置いています。今年生まれの5頭も、背中の白い斑点も異なるパターンなので、どうなるか楽しみです。
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 さて、カメネタはこれで終了の予定。来週末には、鳥さん目当てで、久しぶりに河川敷を歩きたいなぁと思っています。

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ハコガメベビー誕生
 あっという間に10日間の夏休みも過ぎ去り、今日からお仕事です。この夏休みの間は、台風がきたり、あちらこちらで災害がありました。当方は被害こそ受けなかったものの、列車が止まって予定していた旅行に行けなくなったり、2時間ばかりのところに出かけた後、やはり列車が止まって、迂回ルートで5時間もかかって帰ってきたりと、なかなかな日々で、相変わらず野鳥のネタはありません。ただ、休み中良かった事として、ペットのハコガメのベビーが誕生した事があげられます。で、本ブログ初のペットネタです。
 カメさんを飼い始めたのは、もう16年前。現状、リクガメ3種、ハコガメ2種を飼育中ですが、その内のミツユビハコガメ(1ペア)が数年前から産卵・繁殖するようになりました。今年は6月中旬に7卵、7月末に2卵を生みましたが、このお休み中に、最初の7卵の内の5つが孵りました(残り2卵は残念な結果となりました)。

 同時の産卵でしたが、最初の子は8/10、最後の子は8/14に孵り、差があるものですね。産卵数が7卵と多かったので、全体に小さめで、一番小さい子は甲長が2cmないくらいですが、とても可愛いです。無事に成長して欲しいものです。
 ネタなしなので、この話、次回に続くかもしれません・・・。



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ぎん

Author:ぎん
自宅から徒歩でも行ける河川敷を中心に、スコープを担いでの野鳥写真の撮り歩きに嵌っています。写真はクリックで少し大きくなります。更新は原則週末です。

鳥撮りの方針
・撮影のための餌付けはしない
・餌付け中現場での撮影はしない
・なるべく徒歩で、道路をはずれず
・鳥を追いかけるのは、ほどほどに
・珍鳥情報に踊らされない
・マナーを守って、楽しく探鳥



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