鳥月亭
野鳥の写真を中心に、時には花や月なども・・・・・。 リンクの「週一記」は、私のフィールドノートです。
ホシガラス
 某公園ではヤツガシラで賑わっているようですが、私の方はここのところ、週末も鳥見に行く機会がない状態が続いています。まあ私の通常の行動範囲外なので、時間があっても行かなかったとは思いますが、地元の河川敷も覗きにいけていないのが少し・・・。
 で、写真は夏休み後半の8/15、訪れた信州の高地で、朝の散歩の時に出会ったホシガラスさん。空抜けが残念ですが・・・。
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 高地と言っても標高1500mくらいだったので、ホシガラスさんに会えるとは思ってもいませんでした。
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 五葉松の実を食べに来ていたようでした。鳥見がメインの旅ではなかったので、スコープは軽量なED50で、色収差が目立ちますが、初見・初撮りで、感激でした。
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 さて8月も今日でおしまい。そして夏休みの写真在庫もこれで終了です。来週は、鳥見にいけるかなぁ・・・???
機 材 : Nikon ED50 + 40×WDS + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 長野県 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

奄美の生き物達/南の島にて -12
 夏休みの奄美大島旅行の写真、最終回は野鳥以外の生き物達の写真を紹介。まずは蝶から、リュウキュウアサギマダラ。アサギマダラとは別属なそうですが、とても綺麗でした。
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 もう一枚。他にも沢山の蝶達に会えましたが、特にアゲハチョウが、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、ジャコウアゲハなど、多彩でした。
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 次はオカヤドカリ。結構大きなヤドカリさんで、天然記念物だそうです。
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 夜の森にて、ケナガネズミさん。残念ながらブレてしまいましたが、かなり珍しいそうです。他にアマミノクロウサギさんにも会えましたが、写真は撮れませんでした。
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 同じく夜の森にて、イシカワガエル。とても綺麗なカエルさんでした。
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 昼の森にて、ベッコウマイマイ。ベッコウ色の、小さなカタツムリさんでした。
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 植物から2種。まずは藻玉。鞘の長さが1mを越える大きなマメさん。中央付近に茶色の鞘が二つぶら下がっているのが分かるでしょうか。
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 最後は奄美大島を代表する植物、ヒカゲヘゴ。最大10mを越える事もある長巨大なシダです。
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 野鳥が主体でしたので、それ以外は余り撮影しませんでしたが、他にも、覚え切れないほど数多くの生き物達に出会えました。変に観光化されず、自然が豊富に残されている奄美大島。ほんとうに良い夏の旅でした。

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥と自然(風景、植物) - ジャンル:写真

アカアシシギと奄美の鳥達/南の島にて -11
 奄美の野鳥編、最終回はまとめていきます。まずはアカアシシギさん。奄美でないと見れない鳥さんではないし、写りも良くないのですが、初見・初撮りなので掲載です。
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 アオアシシギさんと。あとキアシシギさんがいれば良かったんですけどね(笑)。第一回のベニアジサシさんからこのアカアシシギさんまでの十一種が、今回初見で写真も撮れた種類です。
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 ここからは亜種違いをいくつか紹介。まずは亜種リュウキュウキジバトさん。通常のキジバトさんより赤味が強いという事ですが、確かにそのように思います。
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 次は亜種リュウキュウヒクイナさん。こちらも色が濃いという事ですが・・・。
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 亜種アマミシジュウカラさん。どこが違うんでしょうね?
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 亜種リュウキュウサンコウチョウさん。図鑑には、外見で識別不可能と書いてありました。
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 亜種リュウキュウキビタキ幼鳥。同じ場所で雄成鳥も見ました。こちらは通常のキビタキと比べると、オレンジ味のない黄色なので識別可能と思いましたが、残念ながら写真は撮れませんでした。
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 この他、ヒヨドリ、コゲラ、ヤマガラ、メジロ、ハシブトガラスなども全て亜種でしたが、珍しい種の方にばかり目がいって、ちゃんと写真を撮らなかったのは、ちょっと後悔です。

 以上で奄美の野鳥編は終了です。リュウキュウアカショウビンやリュウキュウサンコウチョウの写真だけが目的であれば、有名な撮影ポイントのある宮古島などの方が良かったのかも知れませんが、まだまだ初心者で、いろんな種を見たい私達にとっては、とてもよい夏の旅となりました。奄美大島の野鳥達とガイド講師のTさんに感謝です。しかし会いたくても見ることも出来なかった種(アカヒゲ、オオトラツグミ)や、見れても写真は撮れなかった種(オーストンオオアカゲラ、シロハラクイナ、ミフウズラ等)も多いですから、またいつの日にか、野鳥達に会いに、奄美大島を再訪したいと思います。

この後、番外編で他の生き物達を掲載して、奄美の写真を終わります。

機 材 :1,2,4〜7コマ目 Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100
     3コマ目      OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

エリグロアジサシ/南の島にて -10
 奄美の野鳥編10番目はエリグロアジサシさん。最初に登場したベニアジサシさんと同じく、岩礁にコロニーを作っていました。
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 遠いのですが、デジスコで無理やり撮影。海がもっと青かったら良かったのですが、曇り空だったので仕方ありません。
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 画面中央より左側少し上に写っている、薄茶色の固まりのようなものは、それらしく写ってはいませんが、雛鳥です。今頃はもうかなり大きくなっている事でしょう。無事巣立ってくれると良いなと思います。
PL080814-13
 さて、長々と引っ張ってきた奄美の野鳥編も、次回でお終いです。

機 材 : 1コマ目   OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち
     2〜3コマ目 Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。
カラスバト/南の島にて -9
 9番目はカラスバトさん。カワラバトと間違えそうな名前ですが(笑)、カラスバトは国の天然記念物にも指定されている希少な大型の鳩さんです。黒色とされていますが、胸の辺りは緑色が綺麗です。
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 カラスバトさんは、ウーウーといった牛のような声は時々聞けるのですが、警戒心が強くて、飛び立つ姿ばかり。ところがこの時は、なぜか近くでしばらく遊んでくれました。デジスコで。
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 頭は小さ目でヘルメットを被っているような感じ。尾は長めで、羽根色は黒に赤系統と緑系統の色が複雑に混じった感じです。
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 ちなみに、奄美大島ではドバトは見られず、最も良く見かける鳩はキジバト(亜種リュウキュウキジバト)さんでした。

機 材 : 1コマ目   OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち
     2〜3コマ目 Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

クロサギ/南の島にて -8
 8番目はクロサギさん。かなり遠いですが、デジスコで無理して撮影。クロサギというより、ハイイロサギ、という感じでしたし、他の色も混じっているような。
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 羽根を広げてポーズをとってくれました。もう少し海が青いと良かったのですが、曇り空だったので。
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 さらに遠いですが、こちらはクロサギの白色型。足の色で識別可能との事。そう言われれば、そうかなと思いますが、言われなければコサギと思ってしまいます。
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 マングローブの林で。南の島で無いと見れない種という訳ではないようですが、こういう場所にいると、奄美らしいですね。
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機 材 : Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

リュウキュウツバメ/南の島にて -7
 7番目はリュウキュウツバメさん。通常のツバメさんとは別種で、留鳥で、尾が短い事、胸に黒い部分がほとんど無い事で識別可能との事。宿泊したホテルの近くの朝の港で。
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 幼鳥のような感じも受けますが、確かに尾が短く、胸に黒い部分もありませんね。
PL080813-01
機 材 : Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

リュウキュウコノハズク/南の島にて -6
 夜の森の野鳥達が続きます。リュウキュウコノハズクさんは、コノハズクさんとは別種。日本では奄美大島周辺にのみ生息する小型のフクロウさん。やはりライトを照らしての撮影。この写真は親鳥です。
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 こちらは巣立ち雛鳥。この2羽の他にもう1羽が近くにいて、合計3羽の雛に会うことが出来ました。
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 上と同じ雛鳥2羽。
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 夜の森では、必ずしも写真は撮れませんでしたが、他にルリカケス、アマミノクロウサギ、ケナガネズミ、イシカワガエル、ハブ捕り人などに会うことが出来ました。夜の森の野鳥はこれでお終いですが、南の島の野鳥編はまだ続きます。

機 材 : OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

アマミヤマシギ/南の島にて -5
 5番手はアマミヤマシギさん。奄美大島にはアマミ○○や、リュウキュウ○○という名前の鳥さんが多く、亜種である事が多いのですが、アマミヤマシギさんはヤマシギさんとは別種。奄美大島周辺だけに生息する、日本固有のとても貴重な鳥さんです。
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 夜行性のようで、リュウキュウアカショウビンさんと同じく夜間、道路わきに出てきたのをライトを照らしての撮影です。
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 しかしこの子はこちらを気にする様子が全くなく、至近距離で撮影できました。
PL080812-22
 でも、希少な鳥さんだけに、もうちょっと警戒心が強いほうが良いんじゃない、と思わずにはいられませんでした。

機 材 : OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

サンショウクイ/南の島にて -4
 極彩色の世界から、一転、墨絵の世界へ。曇り空抜け、電線どまりの、ちょっと冴えないサンショウクイさん。南国でないと見れない鳥さんでもないのですが、初見・初撮りなので掲載です。
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 とはいえ、奄美のサンショウクイさんは、本土とは異なる亜種リュウキュウサンショウクイさんで、留鳥だそうです。
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 色合いは地味だけど、とてもスマートで可愛い鳥さんでした。
PL080812-41
機 材 : Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

リュウキュウアカショウビン/南の島にて -3
 3番手はリュウキュウアカショウビンさん。今回の旅行でぜひとも会いたい種でしたが、結構何度も会うことが出来ました。その割りに良い写真は撮れませんでしたけどね(^^; もちろん、初見・初撮りです。
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 森の中のアカショウビン。リュウキュウアカショウビンはアカショウビンの亜種ですが、アカショウビンが全身赤茶色系統なのに対して、上面が少し紫色がかって見える点が異なります。
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 こちらも深い緑の中で。背中の青い部分が少し覗いています。
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 降りしきる雨と屋根の上のアカショウビン。やはり森の中が多いようですが、宿泊した市街地のホテルからも、朝、さえずりが聞こえてきましたし、人家の近くや電線、ガードレールなどにもとまっていました。
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 夜の森のアカショウビン。フラッシュではなく、ガイド講師さんの照らすライトで、ISOを上げて撮影。E-510ではノイジーです。野鳥を驚かせないための配慮ですが、長時間照らしていると、やはり嫌がって飛び立ちます。安眠妨害してゴメンネ。
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 上の親鳥の近くにいた巣立ち雛。可愛い感じです。8月の探鳥は時期的に遅いかな、とも思いましたが、営巣はほぼ終了していて影響を与える心配が少ないし、巣立ち雛が見れたのも良かったと思います。
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 熱帯樹の木陰で休むアカショウビン。これのみデジスコで撮影。結構警戒心が強く、撮影しようとするとすぐに飛び立ってしまうのですが、この子は木陰にいて安心していたのか、何とかデジスコでも撮れました。
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 本当に綺麗で可愛いアカショウビン達。奄美大島が、いつまでもアカショウビン達の楽園でありますように。

機 材 : 1〜6コマ目 OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち
     7コマ目    Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

ズアカアオバト/南の島にて -2
 2番手はズアカアオバトさん。通常のアオバトさんと比べると、体色の黄色味が弱くて、より緑色に近いように思います。アオバトさんの亜種ではなく、別種だそうです。初見・初撮りです。
PL080812-11
 緑の体色にコバルトブルーの嘴が、南国の緑の中でとても綺麗に見えました。
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機 材 : OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

ベニアジサシ/南の島にて -1
 夏休みを利用して奄美大島へ探鳥旅行に行ってきました。そこで出会えた鳥達の中から、南の島ならではの鳥さんを、出会った順に紹介して行こうと思います。最初はベニアジサシさん。海辺の岩礁にコロニーを作って群れていました。初見・初撮りです。
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 あちこちで抱卵中と思われるのですが、残念ながら雛の姿は見ることが出来ませんでした。
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 おなじみのコアジサシさんに似ていますが、嘴と足のピンク色が綺麗でした。
PL080812-01
機 材 : 1コマ目 OLYMPUS E-510 + ZUIKO ED 50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-14 手持ち
     3コマ目  Leica Apo-Televid62 + Kowa TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100

撮影地 : 奄美大島 写真はクリックで大きく(800×600)なります。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

夏休み
 今日から十日間の夏休み。あちらこちらと出かけたいと思います。
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 季節ではないですが、鳥さん達や、他の生き物達にも会えたら良いなぁ。

この写真はクリックで大きくなりません。
アオバズク
 6月7日に偵察の写真を掲載したアオバズクさんですが、7月28日に雛たちが巣立ちしたという事なので、今朝会いに行ってきました。今年の雛は3羽だったようですが、仲良く並んでいる姿を見ることが出来ました。雛たちの仕草、表情はコロコロ変わって、とても可愛いです。
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 こちらは親鳥、雛とは色合いがかなり異なります。
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 親鳥と雛。親鳥は少し離れたところにとまっていて、雛と一緒の写真は上手く撮れませんでした。
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 最後はやっぱり雛たちのアップで。
PL080803-07
 来年もこの場所に、無事戻ってきてくれますように。

機 材 : Leica APO-TELEVID62 + KOWA TSE-9WD + Panasonic DMC-FX100
撮影地 : 大阪府 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



プロフィール

ぎん

Author:ぎん
大阪枚方を中心に、スコープを担いで野鳥写真の撮り歩きに嵌っています。

写真はクリックで少し大きく(800×600)なります。



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