鳥月亭
地元河川敷を中心に、季節の野鳥を紹介します。 天体関係の記事はリンクの「ベランダ観測所」に引っ越しました。
撮影機材
 年末になっていろいろ用事が増えてきたのと、午後から小雨がふりだしたので、今日は鳥見はお休みとしました。その代わり、という訳でもありませんが、たまには撮影に使用しているデジスコの機材紹介などやってみようと思います。 

  ・スコープ Leica ApoTelevid62     ・アイピース Kowa TSE-9WD(40倍)
  ・デジカメ Panasonic DMC-FX150   ・雲台 BORG[3106]微動雲台
  ・三脚 SLIK Carbon Sprit 640 PRO   ・その他 照準器(スカイサーファー)、バランスプレート等

PL081221-01

 私は重いものを持つのは苦手なので、システムは、小型・軽量を目標に組みました。スコープもこのための選択で、ブランドに惹かれたわけではありません。アイピースはライカ純正では倍率が低いので、コーワのTSE-9WDで倍率40倍で使用しています。

 デジカメは、人と同じものはあまり使いたくない、という事で、Panasonic のFXシリーズを、FX9、FX100、FX150と続けて使用しています。カメラブラケットは、52→49mmのステップダウンリングを両面テープでカメラ本体のレンズ周囲に貼り付け、ガラス抜きしたフィルター枠等を何枚か重ねて、クリアランス調整をしています。フィールドで出会った人に、両面テープだけでは剥がれてカメラが落下しませんか、と聞かれる事がありますが、最近の両面テープは強力で、2年ばかり使って全く問題はありません。

 液晶モニターフードとレリーズステイは、「デジタルカメラワークショップ」さんに作っていただいたもので、特にフードの方は、ゴムでカメラに取り付けるようになっており、カメラが変わっても着け外しが簡単で、とても便利です。照準器はカメラに取り付けて両眼視可能とするのが一般的ですが、それだとカメラを外して眼視する時に使えなくなるので、雲台に固定しています。

 雲台は、ジンバルタイプで微動装置もあるBORGの微動雲台で、約600gと軽量です。三脚もはやはり軽量化のため、1kg弱のものを用いています。以上の組み合わせで、総重量約3.2kgと、60mmクラスとして、かなり軽量な部類に入ると思います。また旅行時などには、スコープをNikonのED50にして、約2.6kg程度としています。

 上記のシステムで昨日撮影した、コゲラのピクセル等倍切り出し、ノーレタッチ画像です。
PL081221-02
 さすがに1470万画素コンデジのピクセル等倍画像は、そのままでの観賞には苦しいです。下は、上の元画像から、レタッチしたもの。
PL081221-03
 レタッチしてやれば、まあ見れるかなぁと思います。

機 材 : Leica APO-TELEVID62 + KOWA TSE-9WD + Panasonic DMC-FX150
撮影地 : 淀川枚方地区 写真はクリックで大きく(800×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

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自宅から徒歩でも行ける河川敷を中心に、スコープを担いでの野鳥写真の撮り歩きに嵌っています。写真はクリックで少し大きくなります。更新は原則週末です。

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・餌付け中現場での撮影はしない
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