鳥月亭
地元河川敷を中心に、季節の野鳥を紹介します。 天体関係の記事はリンクの「ベランダ観測所」に引っ越しました。
ササゴイとゴイサギ / DP2試写
 平地で鳥見が出来ないシーズンになると、いろいろと機材いじりをしたくなります。で、SIGMAのDP2を購入し、デジスコで遊んでみました。DPシリーズはDP1の頃から気になっていましたが、28mm短焦点で間違いなくケラレますし、レスポンスが良くないという事で、デジスコには向かない感じでした。しかしDP2は41mmとデジスコ向きの焦点距離。レスポンスも改善されているという事で、既にデジスコに使用されている方も、いらっしゃるようです。
 ただDP2で、私のいつもの40倍設定のスコープだと、換算1640mmF15.6と暗くなりすぎるので、今回はLeica純正のズームアイピースを使用しました。モデルは、この時期例年遊んでくれるササゴイさんとゴイサギさんです。
 下の写真は、ササゴイさんを約1300mmF12程度の条件で撮影し、SPPオートで現像し、リサイズしたもの。ISOオートで撮影したところ、すべて200となっていました。ちょっと色合いが?
090614-13
 次は換算1640mmF15.6で撮影。Fが暗いためかAFが会いにくかったですが、MFアシストが案外役に立ちました。しかしやはりシャープネスは落ちてくるようで、SPPオートで、シャープネス+0.5で現像し、リサイズ。色合いはやっぱりちょっと変、と言うか、派手すぎ?
090614-12
 大きな魚GET!!!
090614-16
 こちらはゴイサギさん。約1300mmF12程度の条件で撮影し、SPPオートで現像し、リサイズしたもの。こちらは結構良い感じかな。
090614-14
 上の写真の元画像からのピクセル等倍切り出し。普通のコンデジたと見れたものではありませんが、DP2でWeb用なら、まあいける感じですね。
090614-15
 悪名高いフリーズは、撮影中一回だけ起こりましたが、電池の出し入れで解決しました。レスポンスはやはりイマイチの感はありますが、露出補正、AF枠移動、MFアシストなどは結構使いやすく、電池の寿命も極端に短い訳でもなく、さほど動き回らない鳥さんなら、十分使えるなぁと思います。

機 材 : Leica APO-TELEVID62 + 16×-48×ズーム + SIGMA DP2
撮影地 : 淀川枚方地区 写真はクリックで大きく(900×600)なります。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

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自宅から徒歩でも行ける河川敷を中心に、スコープを担いでの野鳥写真の撮り歩きに嵌っています。写真はクリックで少し大きくなります。更新は原則週末です。

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